ポケットwifi特集

最近のスマホには、LTEがついている機種もありますが、
テザリングに使うと、すぐバッテリーが無くなってしまのがネック。

外出先でノートパソコンやタブレット端末を使うには、専用のポケットwifi端末がやっぱり便利です。

ポケットWiFiを徹底比較

ポケットwifiは、プロバイダごとに微妙に料金が異なります。
主なプロバイダの中でも特に人気なのが以下の2社。
それぞれ特色のあるサービスを提供しています。

Yahoo! WiFi
月額2880円で、ポケットwifiが使い放題のプランが人気。
イーモバイルの回線にプラスしてソフトバンク3Gの
回線も使える
のが大人気の秘密です。
高速で繋がるエリアが広いのが特徴。
イーモバイルはソフトバンク、ヤフーのグループ会社ですから
そのメリットを最大限に生かした最強サービスです。
登録にはYAHOO!のIDを作る必要があるので注意。
最短、申し込んだ翌日に届くのでポケットwifiをすぐ使えるのも魅力です。



登録にはYahoo! IDが必要になる。
ログインしてない状態で申し込みボタンを押すと、ID取得ページに変遷する。
無料でIDを取得して申し込みましょう。




ニフティEMOBILE LTE
月額2,877円、激安でポケットWiFiを提供しているのがニフティ。
通常3,800程度ですから1,000円近く安い事になります。
プロバイダの実績豊富なニフティなのでサポートも安心。

もちろん定額の使い放題でこの値段です。
大人気のYahoo! WiFiとの比較ですと、ソフトバンクの3G回線は使えません。
しかし、LTEだけでも十分エリアは広いので都市部では問題ないでしょう。
おそらく業界最安値ではないでしょうか。




ポケットwifiの使い方

ポケットwifiは本当に便利です。
街中にある公衆無線LANを利用すればモバイルルーターを持ち運ぶ必要はないかと思われますが、フリーの公衆無線LANのなかには個人情報を盗み出そうとする悪質なものがあることなどから、注意が必要です。
パスワード等の入力が要求される有料の公衆無線LANの場合は、限られたアクセスポイントの近くでないと繋がりません。

 

この点、ポケットwifiのようなモバイルルーターを持ち運べば、どこでも手軽かつ安全に通信することができます。
また、ポケットwifiは外出時に限らず、従来のADSLや光回線のかわりに自宅で使うことも可能です。
通信速度も下り最大110Mbpsですので、通信環境やデータ量にもよりますが、無線LANを介するタブレット端末を利用する場合などでは速度に関して遜色なく感じる場合も多いでしょう。

 

ただ、通信しやすい場所とそうでない場所があるので、規格の特徴に合わせて最適な通信場所を見つけるコツが必要です。
いつも通っているルートやよく行く場所で、ポケットwifiの通信速度の速いスポットを見つけておくと便利です。

ポケットwifiのデメリットがなくなった?

通信速度が速くなれば、それだけ快適に通信を楽しむことができることは言うまでもありません。
ポケットwifiを利用することのメリットはそこにあります。
ポケットwifiは大容量のデータを高速でやり取りすることができますので、リアルタイムでのやり取りが求められるオンラインゲームやIP電話、株などの取引にも大きな利点を発揮します。
双方向のやり取りだけではなく、必要に応じてダウンロードをすることが可能になり、保存しておく必要がなくなるのでスマートな利用が可能になります。
そんなポケットwifiのデメリットとして指摘されてきたのが利用エリアの狭さでした。
しかし、ここにきて人口カバー率と利用できるエリアが拡大しており、もはやデメリットとして数える必要はなくなりました。
それでもまだ発展途上にあるサービスと言えます。